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フィリピンの大統領のDuterte に孫が生まれた。娘のサラ(Sara)の3人目の子供だ。名前は愛称がStonefish である。フィリピンの傾向として、正式の名称(スペイン語系の名前が多い)に加えて、愛称(それは英語系が多い)を持つことが多いのだ。なお、この子の正式の名前は、Marko Digong D. Carpio である。

サラは1978年生まれであるから、今年で39歳になるのか。Stonefish は人工授精だと聞く。そしてお腹の中で三つ子が出来たのだが、そのうちの二人は死亡してStonefish だけが生まれたのだ。

サラはなぜか子供の愛称に魚の名前をつけるのが好きだ。長女はSharky という名前だ(長女は養子である)。長男は Stingray(赤エイ)という名前だ。今度の子供にStonefish という愛称をつけたので、父である大統領は、また魚の名前かと苦笑したそうだ。

子供の洗礼式の写真がある。それはなぜか、Erap (エストラーダ前大統領)が名付け親になって一緒に並んでいる。ドゥテルテはエストラーダやマルコスの一族と仲良くしようとしているようだ。自民党の攻撃をかわすために、仲間が必要と考えているので、エストラーダと接近しているのだろう。エストラーダも腹の中で算盤を弾きながら接近しているのであろう。

洗礼式

緑の服を着た女性がサラである。足は刺青をしているのか?なぜかそのように見える。左横にいるおは旦那さん(Mans Carpioという名前で弁護士)だ。抱いているのは長男のStingray である。前列はSharky だ。女の子にSharky という愛称はあまり似合わない気もするが。

サラは現在はダバオの市長である。サラの弟のPaoloは副市長である。旦那さんは弁護士の仕事に専念して政治的な仕事はしていないようだ。

フィリピンにおける新しいスター一家の誕生である。この人たちはやがては上院や下院の議員や知事になっていくのだろうと思われる。

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