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A

accident-prone [アクシデント・プロウン] 事故が起こりやすい Take care! This is an accident-prone area. 「気をつけて!ここでは事故がよく起こります」

adobo  [アドボ] 鶏と豚を酢と醤油で煮た料理(フィリピンの代表的家庭料理) This adobo is not tasty because it lacks vinegar. 「酢が足りないので、このアドボはおいしくない」

affair [アフェア] パーティ、集い Tonight we are going to have an affair with our friends.
「今晩友人達と集まる予定です」(affair では情事の意味になることが多い。パーティの意味で使うのはややフォーマルな場合である)

afford  [アフォード] ~の余裕がある “I am so tired. Let’s take a tax.” “Sorry, I cannot afford.” 「とても疲れたので、タクシーに乗りましょう」「ごめんなさい、お金がないの」標準英語ではaffordの後に目的語が必要である。

aggrupation [アグルペイシオン] グループ The aggrupaton of oppositionists comprised the shadow cabinet.「反対派のグループが影の内閣を構成した」(Tabor 1984: 65)

a-go-go [アゴウゴウ] ナイトクラブのダンサー My brother spent a lot of money on that a-go-go dancer.「弟はあのクラブのダンサーに大金を使った」

air-con  [エアコン]  エアコン It’s very hot today. Please open the air-con. 「今日はとても暑いね。エアコンを入れてよ」 参照→open  air-conはMalaysia, Hongkong, Singapore など東南アジアを中心に、広く用いられている表現である。

alalay  [アラライ]  アシスタント(文脈により、助っ人、ボディガード、子守り、の意味になる)(タガログ語より由来)Shely is that movie star’s alalay. 「シェリーはあの映画俳優のアシスタントです」

allergic [アラージック]  性にあわない、我慢できない I don’t like her. I’m allergic to her. 「あの女、大嫌い。鳥肌がたってくるわ」

already [オルレディ] すでに The bus has left already. 「そのバスはもう出発したよ」(標準英語では、The bus has already left.となるが、フィリピン英語では、文中のさまざまな箇所にalreadyをおくことができる)

also [オルソ] ~もまた He hasn’t seen Maria also. 「彼はマリアとも会っていない」 標準英語では、He hasn’t seen Maria either. となる。標準英語では、also はおもに肯定文に使われるが、フィリピン英語では否定文でも使う。

ambiance [アムビヤンス] インテリアデザイン His presence does not fit the ambiance of this place.「彼がいると、この場所のインテリアが台無しになる」(Cruz and Bautista 1997: 3)

Amerasian  [アメラシアン] アメリカ人とフィリピン人の混血児 (American + Asianから由来)There are a lot of Amerasians living around Clark Air Base – a former military camp deserted by the US Air Force. 「米空軍が撤収したクラーク空軍基地のまわりには、アメラシアンがたくさん住んでいる」 米軍基地のあった町には、混血児が多い。なお、日本人との間の混血児はJapino (Japanese + Filipino)と呼ばれる。Amerasian と Japino は、ともに蔑称であり、同じ意味のhalf American と half Japanese と比べて、父親が遺棄したというニュアンスを含むことが多い。

American [アメリカン] 白人の (国籍に関係なく白人の観光客に使うことが多い) American tourists came here and bought many souvenirs. 「白人の観光客が来て、たくさんの土産を買っていった」

americana [アメリカーナ]  スーツとネクタイを着用する正装 (スペイン語americana「上着」より)At the party the Senator wore an americana designed by Christian Espiritu. 「上院議員はクリスチアン・エスピリツのデザインした正装でパーティに参加した」

American time [アメリカンタイム] 時間を守ること Don’t be late. American time, please. 「遅れないで下さい。アメリカンタイムでお願いします」 参照→Filipino time

annulment of marriage [アナルメントオブマリッジ] 結婚の取り消し、離婚 He filed an annulment of his marriage, but so far he got no response from the Chruch. 「彼は結婚の無効を申請したが、しかし教会から今までのところ返事がない」 カトリックの影響力の強い国であり、たてまえ上は離婚は存在しない。しかし結婚がそもそも最初から成立していなかった、として教会は結婚を無効にすることができる。annulmentやseparationが日本の離婚に該当する。 参照→ separation

architect  [アルキテク]  建築士の資格がある人、または、資格の有無にかかわらず建物を設計する人に対する敬称 Architect Galvez, kindly don’t tell him what I said. 「ガルヴェスさん、どうか私の言ったことを彼に言わないで下さい」 フィリピンでは、人を呼ぶときは、職業名を敬称として付けることが多い。敬称として次のような例がある。Engineer Cruz(エンジニアのクルースさん), Professor Reyes(レイエス教授), Doctora Carreon(女医のカリオン先生) (Bautista 1997: 68)

asalto  [アサルト]  ビックリパーティ (assault「襲撃」より) My mother thought that we forgot her birthday. But last night she got a big surprise when we gave her an asalto. 「母は私たちが母の誕生日を忘れていると思っていたが、昨夜ビックリパーティをしたらたいへん驚いていた」

ashamed to [アシェイムトゥ] きまりが悪い I am ashamed to you. (タガログ語のNahihiya ako sa iyo. より)「あなたに対して気恥ずかしい」

ate [アテ] 姉さん  Ate Maricel, can I borrow 300 pesos? 「マリセル姉さん、300ペソほど貸してくれる」 参照→ kuya

Atenean [アテニアン] アテネオ大学(Ateneo de Manila University)の学生、または出身者 My ex-boy friend was an Atenean. Don’t be proud of the past!「昔の彼はアテネオ大学出身者だったのよ」「昔のことなんか自慢したって仕方ないわよ」 同校はフィリピンの名門大学であり、その卒業生はエリート中のエリートである。エストラダ大統領はアテネオを中退している。

at my back [アトマイバック] 私の後ろに A vendor is at my back. 「物売りが私の後ろにいる」標準英語ではbehind meになる。

attorney [アターニイ]  法律家に対する敬称 Attorney, I would like to ask you a question about this contract. 「先生、この契約書に関して質問があります」

aware [アウェア] 気づく She was not aware her husband’s affair. 「彼女は夫の浮気に気づいていなかった」標準英語ではaware of となる。

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